永久脱毛 医療 vio

永久脱毛を医療クリニックで受ける場合、VIOの施術は痛いのか。

永久脱毛のレーザー照射方法にはショット式と蓄熱式の2つの方法があり、レーザーの種類にはアレキサンドライトレーザーと、ダイオードレーザー・ヤグレーザーの3種類があります。
医療クリニックで使用されている脱毛機器は、照射方法とレーザーの種類の組み合わせで様々な脱毛機器があり10種類以上のマシンがあるそうです。
ショット式は、高熱のレーザーを肌に直接単発ショットすることで脱毛施術を行う方法の為、施術時にはゴムで弾かれるような痛みを感じる方法となっています。
蓄熱式は、断続的に熱刺激を与えることで脱毛効果を得る方法のため弾かれるような痛みはありませんが、長時間に渡って高温を当てられているため、断続的な痛みがあることが特徴です。
アレキサンドライトレーザーは医療クリニックで最も多く導入されているポピュラーなマシンであり、ショット式の脱毛機器となっています。
施術による痛みは、部分的に強く感じる脱毛機器です。
ダイオードレーザーはレーザー出力を変動させることができるため、脱毛効果に影響はでるものの施術時に感じる痛みを軽減することが可能な脱毛機器になっています。
ヤグレーザーは、レーザー照射の波長が最も長く深い深度にまで脱毛効果を発揮できるため、非常に高い脱毛効果を得ることができますが施術時に感じる痛みが非常に強いことが特徴です。
脱毛施術部位で、ワキ・VIO・鼻下・アゴ下は毛が太く毛根がしっかりしていることから施術時に感じる痛みが非常に強い部分となっています。
VIOはデリケートな部分であり、Iラインは特に毛根がしっかりしているため施術時に感じる痛みが強い為、麻酔クリームを使用することがおすすめです。
施術時に感じる痛みが非常に強い部分には麻酔クリームを使っても、施術時に感じる痛みは無痛になるわけではなく、施術に耐えられる痛みにまで和らげることができるほどですので注意してください。
デリケートな部分には痛みを強く感じることから照射出力をあげることもできないので、高い脱毛効果を得ることもできないためVIOへの脱毛回数は他の部分よりも多くなってきます。
多い施術回数の分、痛みが強いと施術が苦痛になることもあり、肌ストレスから肌へのダメージが強くなることもあるため、無理に我慢するのではなく、医師に相談し麻酔クリームを使用しながら施術を進めることが大切です。

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