永久脱毛 医療

永久脱毛を医療脱毛で行うときの値段の相場は??

医療クリニックでのレーザー脱毛は、永久脱毛施術となっていることがほとんどではありますが、クリニックが使用している脱毛機器のなかでライトシェア・デュエットとジェントルレーズは永久脱毛と認められた脱毛機器となっています。
永久脱毛とは、今後一生毛が生えてこないという意味ではなく有効な減耗効果が長期間持続することという意味で、脱毛コース最終回完了1ヶ月後以降に毛の再生率が20%以下であること又はレーザー3回照射後6ヶ月を経過した時点で67%以上の毛が減っている状態のことをいうので永久脱毛=毛が一切生えてこないということではないことを理解しておいてください。
医療レーザー脱毛での永久脱毛完了までの施術回数は全身脱毛が6〜8回、ワキ脱毛が5回、VIOの脱毛が約10回、ヒゲの脱毛が6回となっています。
医療脱毛業界で全身脱毛が最安値なのは、2019年3月にオープンしたばかりのフレイアクリニックです。
全身脱毛5回コースで168000円となっています。
次に安いのはレジーナクリニックで5回コースは189000円です。
医療脱毛クリニックでの全身永久脱毛の相場は20万〜30万となっています。
永久脱毛の方法には、レーザー脱毛の他にも医療ニードル脱毛という方法もあり、医療レーザー脱毛では脱毛できない白髪やほくろの上、タトゥーの上に生えている毛の脱毛も可能なので、見えている毛であれば100%脱毛することが可能な脱毛方法です。
毛穴に針を挿入して電気を流し毛乳頭を破壊するので高い脱毛効果が得られる脱毛方法となっています。
ニードル脱毛は施術に非常に強い痛みを感じ、毛穴1つ1つに対しての施術となるので非常に時間がかかる施術です。
部分的な脱毛には非常に効果的な脱毛であるのがニードル脱毛になります。
ニードル脱毛での永久脱毛完了までの施術回数はワキ脱毛が3〜4回、VIOが約5回、ヒゲ脱毛が5〜6回です。
ニードル脱毛の相場は両脇脱毛のみで20万〜30万となっているので、医療レーザー脱毛の方が永久脱毛費用は圧倒的に安くなります。
ニードル脱毛は1本500円という料金設定があるため、完了までにかかる費用も高額です。
医療脱毛クリニックによる永久脱毛は、脱毛部分によっても完了までの回数には差がつきますが、ほとんどの方が5回コースで脱毛効果に満足できています。
フレイアクリニックには1回158000円・5回168000円・8回268000円のコースが用意されていますが、1回の施術で永久脱毛効果を得られることはなく、ほとんどの場合は5回コースが推奨プランです。
完璧な脱毛を求められる方や、肌への刺激が気になることで出力を弱めに設定することで長く施術に時間のかかる方には8回コースがおすすめとなっています。

永久脱毛を医療クリニックでする場合完了までの回数は??

医療クリニックによる永久脱毛はレーザーの威力が強いことから脱毛効果が高く、脱毛サロンやエステよりも完了までの回数が少なく、期間も短いことが特徴です。
クリニックによっても、脱毛完了までの回数や施術期間については差があるのですが、回数や期間が関わってくる大事なポイントは3つあります。
1つ目は施術に通うペースで、医療クリニックでのレーザー脱毛は毛の表面の20%に照射施術を行う方法で毛の全体の80%は休眠状態です。
レーザー照射により脱毛効果が得られるのは成長期の毛にのみであり、休止期の毛に脱毛施術を行っても脱毛効果を実感することはできません。
脱毛を効果的に進めるには毛の周期も非常に重要なポイントであり、1ヶ月半〜2ヶ月おきに施術を行うのが適正タイミングとされています。
2つ目は1回の脱毛施術で照射できる部分で、毎月通えます!!と宣伝のあるクリニックでは、毎月同じ部分を脱毛してもらえるのではなく、脱毛範囲をパーツごとに分けることで何回かの施術で全身脱毛1回を完了させる施術となっているため、長い期間をかけて何度もクリニックに通うことが必要です。
3つ目は脱毛の予約が取りやすいかということで、脱毛完了までの期間が短いと宣伝されているクリニックでも次回の予約が全然取れず、毛の周期とのタイミングが合わないことで効果的な脱毛効果を得ることができず、結果的には施術に多くの回数が必要になったというケースもあります。
医療クリニックによる永久脱毛の効果に満足できる回数は平均5回となっていて、クリニックの推奨プランや、カウンセリングの際に紹介されるプランもほとんどが5回コースです。
医療脱毛クリニックのアリシアクリニック・レジーナクリニック・湘南美容クリニック・リゼクリニックを比較すると、通う頻度は全てのクリニックで2ヶ月おきとなっています。
違っている点は、1回での施術範囲でアリシアクリニック・レジーナクリニックは1回の施術で全身脱毛が可能ですが、湘南美容クリニックは1回の施術で半身、リゼクリニックは1回の施術で全身の4分の1の施術です。
1番早く脱毛施術が完了できるのはレジーナクリニックであり、最短で8ヶ月となっています。
アリシアクリニックにもスピードプランという早く脱毛を完了できるプランがあるので、少ない回数・短い期間での脱毛施術が可能なクリニックです。

永久脱毛を医療クリニックと脱毛サロンで施術するときの違いとは。

脱毛には、クリニックでの医療脱毛と脱毛サロンやエステで行う光脱毛があります。
大きな違いは、医療脱毛は医師が行う医療行為が許された脱毛施術であり、強力なレーザー機器を扱うことができる脱毛方法で、脱毛サロンやエステで行う施術は医療行為を行うことができない脱毛方法であることです。
医療従事者がいないサロンでは、施術中に肌トラブルが発生しても対応することができないためパワーが弱く肌トラブルのリスクが非常に低い施術となっています。
医療クリニックでの脱毛は、レーザーにより毛根細胞を破壊する施術ができるため永久脱毛の効果が得られますが、脱毛サロンでは毛根細胞にダメージを与えることで毛の成長を一時的に減毛することしかできません。
医療クリニックと脱毛サロンでの脱毛施術を比較しますと、施術回数は医療脱毛が約5回・脱毛サロンは18回以上、脱毛期間は医療脱毛が1年〜1年半・脱毛サロンは2年〜3年、脱毛施術は医療脱毛が医療従事者(有資格者)・脱毛サロンは資格が無くても施術可能、カウンセリングでは医療脱毛は医師による診察がある・脱毛サロンは利益重視のカウンセリングのみ、トラブルの対応は医療脱毛は医師による診察による適切な処置・脱毛サロンは店舗では対応できないため別途皮膚科受診が必要となっています。
医療脱毛は威力の高いレーザーで効果の高い脱毛施術を受けることができるため脱毛完了までの回数も少ないですし、通う期間も短いです。
脱毛サロンは、照射出力が非常に弱く脱毛効果も抑えられるため多くの回数・長い期間施術を行う必要があります。
施術費用は、相場として医療クリニックは20〜25万円で脱毛サロンは10〜15万円です。
医療脱毛と脱毛サロンでは扱っている脱毛機器が違うため、効果も違っています。
医療クリニックでの脱毛は、施術時に痛みを伴うのが特徴でありショット式ではゴムで弾かれるような痛みがあり、蓄熱式は痛みは非常に軽いのですが断続的な熱による痛みを感じることが特徴です。
脱毛サロンでの脱毛は痛みを感じることはほとんどないため、痛みに弱い方でも施術することができます。
医療クリニックによる脱毛では、脱毛を専門としているクリニックが多いため肌トラブルへの治療は早急に適切な処置が行われるのですが、アフターケアについては自分でしなければなりません。
脱毛サロンは、アフターケアをサロンで行っていただけるため脱毛と同時に肌のケアをすることができます。

永久脱毛を医療クリニックでするとどれくらい痛いのか??

医療クリニックでの脱毛施術は高熱のレーザーを肌に直接照射することでダイレクトに毛根細胞を破壊する脱毛方法のため、施術時には痛みを感じることがほとんどです。
痛みの感じ方は、脱毛部位によっても脱毛する機器によっても変わってきます。
痛みを感じやすい脱毛箇所としては、ワキとVIOの特にIラインであり毛が太く毛根がしっかりしていることから脱毛施術時には強く痛みを感じる部分です。
顔の脱毛では、額と鼻の下・アゴの下部分が非常に強い痛みを感じる部分となっています。
男性の脱毛においてはヒゲの脱毛は痛みを強く感じるようです。
医療脱毛で使用されている脱毛機器にはアレキサンドライトレーザーのジェントルレーズ・ダイオードレーザーのライトシェア・デュエットとメディオスターNext Pro、ヤグレーザーはジェントルヤグという機器があります。
アレキサンドライトレーザーは多くのクリニックによって使用されているもっともポピュラーな脱毛方法で、ジェントルレーズも多くの医療クリニックに導入されている脱毛機器です。
ジェントルレーズは日本人の肌に効果的で、火傷のリスクが低く施術時のジェルが不要であることが特徴の機器となっていて、細い毛から太い毛まで脱毛効果を発揮することができます。
ショット式でゴムで弾かれるような痛みを生じる脱毛方法で、太い毛や濃い毛には施術時の痛みが強いです。
ダイオードレーザー方式のライトシェア・デュエットはレーザー出力を変動させることができるため細い毛にも太い毛にも日焼けした肌にも脱毛効果を発揮することができるのが特徴となっています。
蓄熱式であり、じわじわと熱刺激を断続的に与えることで細胞を破壊する脱毛方法のため、レーザーの熱は65度程度と低温で施術を行うことができるため火傷や皮膚トラブルのリスクが低いです。
肌の上をコロコロとスライドする施術方法なので、ゴムで弾かれるような痛みを感じることがなく痛みによる不快感が少なくなっています。
メディオスターNext Proは施術時に感じる痛みが非常に少ないことが特徴の脱毛機器ととなっているので痛みに弱い方や痛みを強く感じる部分の脱毛に適している脱毛機器です。
施術時に感じる痛みは非常に軽いのですが、無痛ではないので注意してください。
痛みを強く感じるVIOであったり額・鼻下・アゴの下部分はメディオスターNext Proを使用しての施術でも照射時に感じる痛みは非常に強く、自然と涙が出るほどという意見も多く見られます。
施術時に強く痛みを感じる場合には、クリニックによって麻酔クリームを無料や有料で使用することができますので使用することがおすすめです。

永久脱毛を医療クリニックで施術する際の医療費控除は。

医療費控除とは、その年1月1日から12月31日までの間に支払った医療費が一定額を超えた際に医療費の額を基に計算される金額の所得控除を受けることのできる制度です。
医療費控除を利用すると自分や自分の家族が1年間に支払った医療費の1部を確定申告することで還元してもらえます。
1年間で10万以上の医療費の支払い・保険金などで支給される金額が所得控除の対象です。
医療費控除の対象になることで支払う税金が安くなります。
医療費控除になる対象となる医療費もも決まっていますので、申告すれば全ての医療費が控除と認められるわけではありません。
医療費控除の対象となるのは、病気やケガの診察や治療のために必要となる医療費に限られています。
つまり、治療をしないと体や健康に問題が起こるという医療費が判断の基準です。
病気の予防や健康増進など、治療に関係しない医療費は控除の対象外となっています。
健康診断やビタミン剤・病気の予防や健康増進のための医薬品・疲労を回復する目的の治療や体調を整えるための治療・自家用車で通院する場合のガソリン代や駐車場の料金などは控除対象外です永久脱毛は、クリニックでの医療脱毛であってもほとんどの場合が医療費控除の対象外となっています。
美容目的での脱毛は医療費控除が認められません。
多くの脱毛は病気やケガの治療を目的に行うものではなく、医療費控除対象判断の病気やケガを治すために必要という判断基準に満たないことが原因です。
永久脱毛施術を行う方のほとんどが、きれいになりたい・ムダ毛を無くして面倒な自己処理から解放されたいといった目的で施術を行っているはずです。
医療費控除は治療をしなくても体に影響がなく、健康にも問題がないと判断できるものは控除対象外となります。
きれいになりたいという思いは、美容目的と判断されるため医療費控除対象としては認めてもらえません。
レーザー脱毛が100%医療費控除対象外になるかというとそういうわけではなく、医師が治療のために必要と判断した場合には医療費控除の対象となります。
皮膚の持病をもっていることで、脱毛施術が必要となる場合もあるためすべての脱毛施術が控除対象外となるわけではありません。
自由診療であるレーザー脱毛施術は、保険適用もないため実費負担であるため施術費用も高額となっています。
医療費控除も認められない為、施術費用を抑えるにはクリニックを選ぶことが重要です。

永久脱毛と呼ばれる医療脱毛について真面目に語るメニュー